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Works / Portfolio

【Interface Design 1】



AS3.0だけで、インターフェースがつくれたらどんなにカッコいいだろう。その思いだけでまず点を置き、それを繋ぎ、 連続した関節を思い浮かべる。この点が動けば連なった点も動く。関節の逆運動、IK(inverse kinematics)だ。ヒトをはじめとする動物の関節は、その末端の関節が必ずひとつ上の関節(親)の影響を受けつつ動く。このモデルにおいて、末端の関節の位置や角度を求める方法は、親から順番に計算していくのが最も自然であるが、この方法だと計算が複雑な上に、スムーズに動いて欲しいモーション作成には効率が悪い。関節の末端の位置や角度を先に決めておき、遡って親の位置を決定する簡易的な計算なら、ASでも連続した関節を扱いやすい。やがて思いはエンジニアの手によって星型を描き、呼吸するように開閉しながら回転し始めた。

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